Is TV dead yet? テレビはもう死んだ?

Is TV dead yet? テレビはもう死んだ?

今日の象徴的な出来事を3つ

  1. 宮迫博之・田村亮が謝罪会見
  2. 今回のパワハラ騒動について(レペゼン地球)
  3. れいわ新選組 れいわ祭

それぞれの動画の内容がどうのこうのというより、何か時代が動いたなと非常に感じました。

落合さんのTwitterからもそれが読み取れます。

それはどういうことなんでしょうか?

こんな風に感じています

ジャニーズと吉本

テレビをつければ、毎日のように目にするジャニーズのタレントや吉本の芸人さん達

テレビ局にとって彼らは切っても切れない存在でしょう。

彼らを供給するジャニーズ事務所や吉本興業は大きな力を持ち、テレビ局に対しても圧倒的な優位性や優越的地位を持っていることでしょう。

何か不祥事や都合が悪いことがあれば芸人やタレントを干して番組を降板させることもできる

れいわ新選組

一方政治の世界では、れいわ新選組が旋風を起こしている。(個人的には全く応援してないが)

ライブコンサートを思わせるエンターテインメント性と小泉劇場のような劇場型の演出

山本太郎の街頭演説はYoutubeやで数万回再生されているものもある。

しかし、現政権や既存政権への配慮からかTVではあまり放送されないらしい・・・

CM料を払っていないからかもしれない。

多額の寄付を小口で集めたのも新しい、資金の出し手は富裕層ではなく一般層。

これらの事例から考えさせられることは、テレビ業界は既得権益や目先の利益を守ろうと忖度しているように見える。

一方で、インターネットやSNS、スマートフォンの普及により動画やメディア、エンターテインメントも民主化され、誰でも情報を拡散ができるようになった。

いつしか、Yahoo NewsではTwitterでバズった内容を後追いするようになっている。

レペゼン地球の動画の内容はともかく、特筆すべきはSNSネイティブをターゲットに彼らの行動を予測し、意図的にバズらせ注目を集めていること。『ツールを使いこなすものが勝つ』という時代の変化を感じた。

テレビや新聞等既存メディアが衰退し、ストリーミング配信やSNSが台頭してきている。情報の非対称性が限りに無く小さくなり、明るみにでなかった事実でさえ表に出るようになった。

翻って自分もかれこれ3年程度、部屋にテレビすらなく、テレビをつける習慣すらない。こちらが必要な情報を必要なタイミングで取ることができるTwitterやネットニュースが心地よく、テレビは視覚と聴覚が両方同時に奪われ、放送時間も決まっていることから時間も奪われている気がする。

取り留めもない話になってしまったが、とにかく今日という日はTV業界が死にゆくのを強く感じた。

そして既得権益を持たずとも、資金がなくとも、ツールを使いこなすものが圧倒的に支持を得ることができる。力のない個人でも下剋上のしやすい世の中になったと強く感じている。

#K

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