多動力 (NewsPicks Book)

新しい時代を生き抜く為に“多動力”

3つのポイント

  1.   かつては、誰もが持っていた多動力
  2. 「自分の時間」を生きているか?
  3.    点と点を線でつなぐ

 

多動力とは?

「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力

 

なぜ必要か?

ありとあらゆるものがインターネットにつながる時代、あらゆる産業が「水平分業型モデル」となり、結果“タテの壁”が溶けていく。

例えば、iPhoneを作っていたAppleが今では音楽・アプリ業界においてもかなりのシェアを取っている。

インターネット検索大手のGoogleは、自動運転においてはトヨタよりも特許の出願件数は多いし、Google Mapという高精度の地図データも持っているなど…

要は、全てのものがインターネットにつながる「IoT化」が進むことで、自動車、家電、家などにIT企業の新規参入、既存プレイヤーとIT企業の事業提携が数多くみられ、参入障壁が下がってきている。

 

これからの時代は、1つの業界に精通している人材よりも複数の業界に精通した人財が求められていると言える。

イノベーションは、例えばFintechなら金融×テクノロジー、Agri-tech なら農業×テクノロジーなど異業種の掛け算から生まれている。

以上、前置きが長くなったがポイントの説明に入りたい。

 

 

❶ かつては、誰もが持っていた多動力

本書では、物凄くハマって飽きる事を繰り返して行く事で多動力が身につくと述べられている。

「飽きる」ことは成長の証、まずは寝食を忘れて没頭できる何かを見つけよう!

 

❷「自分の時間」を生きているか?

1日の持ち時間は同じ24時間しかない、自分の時間を「ワクワクすること」で埋め尽くす。

自分の時間の100%を埋め尽くすことは難しいかもしれないが、取捨選択をして「ワクワクすること」の

ウェイトを増やしていこう

 

❸  点と点を線でつなぐ

「点と点をつなげていくと、いつの間にか線ができる」とスティーブ・ジョブズが言ったが

あちこちでハマるうちに散らばった点と点が思わぬところでつながっていく…

 

最後に

「多動力」は大量の仕事をこなすための技術ではない。

命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみきるための、生き方である。

堀江 貴文

 

 

このブログでは説明しきれなかったエッセンスがたくさん詰まっている。

全て実体験に基づいた記述であり、非常に共感できるものが多かった。

ぜひ、本書を手にとってほしいと思います。

 

次は、お金2.0をご紹介する予定です。

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